頑張れおおざっぱ   

夏前に着物を習い始めて、着付け教室自体は9月に終了しました。
今でもたまに友達と着物着てでかけてみたりしています。
その時にいつも悩むのはかばん。
よくある和柄の巾着やかばんでは小さすぎて財布と携帯とその他もろもろが入りません。
だからといって私が持っている他のかばんといえばほとんどが肩掛けなので合いません。
着物にも合って、なおかつ容量の大きいもの…おぉ、かごバック!いいじゃない。
でも、着物に使えそうなのってなかなか売ってません。あっても高い。
ということで、着物でも冬でも使えるかごバックを自分で作ろうと思いたちました。
着物アイテムをつければいいんじゃん!と思い、早速近所の骨董通りへ。

購入したもの
・半幅帯(500円・正絹)
・古ボタン(1個150円×3個)
・手芸のわた

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(左)もととなるかご。これも格安でした。
(右)500円帯。なんでこれが500円なのか不思議でしゃーないぐらい汚れもなくいい帯でした。
しかもめちゃかわいいし。
切るべきか、このまま帯として使うべきか、結構悩みました。悩んだ末、豪快にカット。
手先の柄が使いたかったので、端40センチぐらいを使いました。しかもかごの幅とぴったり♪
楽ちんだ~~~。



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(左)骨董屋で買った150円のボタンを片方に1つつけます。
(右)ふかふか感を出すためにわたをつめます。


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(左)ちっちゃいクッションみたいになりました。
(右)もう片方の残りのボタンを2つ。そしてでました革好き。ボタンに革ヒモを巻きつけます。
この革ヒモでかばんをクッションをくっつけます。
ボタン2つの方は軸になるほうなのでぎゅっと結んで、1つのほうは開け閉め側なので
革ヒモでわっかを作ります。

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できあがり~♪といいたいところですが、わた詰めすぎてボリュームアップしすぎたので
わたを抜かなければ。それから革ヒモが足りなかったので買い足さなければ。
まだ改良の余地はありそうです。
それからまだまだ帯が残っているので、他にも何か作れそう。
構想1日、作業時間1時間。手先を使ったということもあるんですが、
大雑把で裁縫とか細々したことが苦手な私がなんとも簡単にできました。
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by grafico2005 | 2005-11-16 10:48 | 日々のあわ

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