飛べないハチの話。   

『どこかの国にいる、体の大きなそのハチは、
一見、他のハチのように普通に飛んでいる。

しかし、とある昆虫学者に云わせると、そのハチは
本当は飛べるはずがないのだという。

なぜかというと、実際その大きさのハチが飛ぶために必要な
最低限の羽の大きさを、そのハチは持っていないから。

科学者でも解けない、自然の不思議。

では、なぜ飛べるのだろう?

その後誰かが言っていた。

そのハチが飛べるのは、自分が飛べないことを知らないからだ、と。』
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by grafico2005 | 2005-04-13 17:20 | 日々のあわ

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